あいみょんといえば、日本・アジアで大人気なシンガーソングライターで、リアルな歌詞と独特の世界観が魅力的ですね。(今更、みんな知っていることなのですが)
その多くの曲には、恋愛や人生の喜びや、死や執着、痛みといったテーマを描く楽曲も少なくありませんね。
個人的感性での選曲で、特に衝撃的な歌詞を持つ5曲を推薦したく紹介します。
あいみょんのダークな一面の感性を知る曲です。聴く時のご参考にしてください。。。。。
衝撃的な歌詞を持つあいみょんの曲5選
あいみょんのダークな感性を知れる曲を5曲リストアップしました。
個人的な選曲と感想です。
貴方解剖純愛歌 〜死ね〜
- 衝撃度:★★★★★
- 2015年リリ―ス、デビュー曲
- 主な歌詞:「あなたの両目をくり抜いて、私のポッケに入れたなら」「君の心臓をえぐり取って 私のベッドに飾りましょう」
あいみょんのインディーズ時代の楽曲で、タイトルと歌詞が強烈です。
究極の執着愛を描いた内容で、嫉妬や独占欲の極端な表現です。
この曲は、話題となり賛否を呼びながらもあいみょんを印象付けた一曲です。
愛を伝えたいだとか
- 衝撃度:★★★☆☆
- 2017年リリース
- 主な歌詞:「血まみれのアイス 溶けた体」「濡れた瞳に映る私は ひどい顔」
歌詞に「血まみれ」や「溶けた体」といった不穏なワードが登場します。
甘く切ない恋愛の裏に潜む、不安や痛みをリアルに表現した楽曲です。
生きていたんだよな
- 衝撃度:★★★★☆
- 2017年リリース
- 主な歌詞:「綺麗な青が汚していった」「涙がこぼれてしまう前に 誰か気づいてくれたらな」
女性の死をテーマにした曲で、死を感じさせる歌詞が印象的です。
聴く人によって、楽曲からの解釈が色々と捉えられる楽曲です。
憧れてきたんだ
- 衝撃度:★★★★☆
- 2017年リリース
- 主な歌詞:「歩道橋から飛び降りた あの子の気持ちが知りたくて」
人生の不安定さや衝動的な感情が描かれている楽曲です。
「憧れ」という言葉が持つポジティブな響きとは裏腹に、危険な行動への衝動や社会への葛藤が表現されています。
夜行バス
- 衝撃度:★★★☆☆
- 2015年リリース
- 主な歌詞:「悲しいくらいの最期を迎えた」「知らぬ間に遠くへ行ってしまったのね」
「最期を迎えた」というフレーズが死や別れを暗示しているようにも感じられる楽曲です。
夜行バスという孤独な移動手段が、旅立ちや別れの象徴として描かれています。
まとめ
あいみょんの楽曲には、単なる恋愛ソングではなく、リアルで衝撃的な表現が散りばめられています。今回紹介した5曲は、彼女のダークな感性を知る曲になるでしょう。
今、あいみょんが唄っている楽曲は、これらの原点から進化し続けているのでしょう。
これからも、あいみょんの歌が楽しみですね。